白衣の天使は飛んでいく

31歳無職、時々看護師。

看護師には24時間年中無休のがジムが一番!バルセロナにも店舗があるエニタイムフィットネス!

ジムで一番大変なのはワークアウト自体ではなく通い続けること。不規則な勤務形態の看護師におススメなのは絶対に24時間年中無休のジムであること。エニタイムフィットネスは24時間年中無休なだけではなく、世界中の支店に通うことが出来ます!

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看護師には24時間営業がおすすめ

 ジム通いで一番大切なことは一定の回数と期間を継続して通い続けること。

 そして、ジム通いを継続する一番いい方法は、”ジムに行く事”を予定として組み込むことです。「行けたら行こう。」は絶対に行かなくなります。

私は効果的に筋トレを行うため、筋肉の超回復が起こるワークアウト後の2日間はジムに行かず週3日ジムに行く事を目標にしていました。*あくまで目標。

2交代勤務をしている場合、営業時間に限りのあるジムだとそもそもジムに行ける日が限られてきてしまうし、超回復を考慮するとスケジュールを立てることが難しくなってきます。24時間営業だと仕事や他の予定を入れても少し時間の余裕が生まれるため、通い易くなるでしょう。

私は2交代勤務をしていた時は24時間営業のジムではなく、職場の近くにあった市営のジムに通っていました。

仕事終わりをメインに通っていましたが、日勤はまだしも夜勤後のワークアウトは力を出し切れないことが多かったです。仕事終わりの行きやすさを考慮して職場付近のジムにしたのですが、結局夜勤明けの日は自宅に帰って仮眠をしてから夕方頃にジムに行くことになりました。

当時は自宅付近に24時間営業のジムがなかったので頑張ってそのジムに通い続けていましたが、一番使い勝手がいいのは自宅付近にある24時間営業のジムでしょう。

「仕事で疲れてるのにジムなんて無理。」と思うかもしれませんが、ワークアウト後の達成感は夜勤後の解放感にも似ています。

やっている最中はつらいけど最後に味わえるあの開放感。「そんなものは夜勤をするだけで十分!」と思う方もいるでしょうが、私はとても好きです。

 

エニタイムフィットネスとは…

2002年アメリカで1号店が開業したのを皮切りに、現在世界中に4500店舗以上あるスポーツジムです。

エニタイムフィットネス(以下エニタイムと省略)24時間年中無休で”低価格で、いつでも行きたい時にジムに行ける”ことをコンセプトにしています。

プールやサウナ、スタジオプログラムなどの設備はなく、マシンやダンベルでガツガツとワークアウトをしたい人向けのジムです。

都心には24時間営業をしているジムもありますが、多くのジムは営業時間が朝9時~夜0時くらいの所が多いのが現状です。しかも月会費は大体が時間や曜日指定で設定されていることが多く、営業時間のいつでも行ける会員になるには一番高い会費を払わなくてはいけません。

 エニタイムのシステムはいたってシンプル、全ての会員が同一会費で24時間365日好きな時に利用することが出来ます。更に世界中にあり店舗も追加料金なしで利用することが出来ます。*店舗によって料金が若干違うが、一番頻繁に行っている施設の料金が適用になる。

私は去年から自宅の近くにエニタイムに通い始めました。

決断の決め手は安さと24時間利用できる利便性です。

勤務時間の関係で自宅の最寄り駅に着くのが21時過ぎ。自宅に帰り着替えてからエニタイムに向かうと着く頃には22時を過ぎていました。更衣室もシャワー室もあるのですが、私はいつも自宅に着替えに戻りシャワーも自宅に帰ってから浴びていました。

22時~0時までは利用している人はいつもそこそこいて、女性の姿も多くはないですがいつも数人はいました。

24時間営業と言っても、ジムのスタッフが駐在していない時間があります。

入口は常に施錠されおり、会員は施設内に入るために電子キーを持っています。部外者の侵入の可能性は少ないですが、会員間でトラブルが発生する可能性はなくはありません。監視カメラや防犯ブザーは至る所に設置されていますが、一番安全なのはスタッフがいる時間です。

深夜や早朝に利用したことがないので雰囲気はわかりませんが、この時間は女性一人でのジムの利用は避けた方が無難です。 *生き帰りも怖いし。

 入口の電子キーは全世界共通です。

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この紫の電子キーがあれば世界中のどこのエニタイムも利用することが出来ます。

 私が現在いるバルセロナにも店舗があるので早速行ってみました。

 

 バルセロナのエニタイム

*ジムに行ったのは2月です。現在はコロナウイルの影響で閉鎖されています。

今回はサグラダファミリアから徒歩10分の所にあるAnytime Fitnese Lepanto店へ行ってみました。 外壁工事中でしたが工事の足場に横断幕がかけられて、しっかり存在をアピール。

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スペインの建物は奥に長い長屋の様な造りで、通りに面した所にしか窓がないの場合が多いのですがここも例外ではありませんでした。

室内はL字型になっていて、入口入ってすぐが有酸素運動系のマシンエリアになっており、その奥に筋トレ系のエリアがありまます。

このエニタイムはトレッドミルなどの有酸素運動系のマシンは壁に向かって並べられていました。ジムには大きい窓があって外を向いて有酸素系のマシンがが並んであることが多いけど、私は必死で走ってる姿をあまり見られたくないので開放的過ぎないのはいい点だなと思いました。 

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 18時過ぎに到着しましたが、マシンスペースには人がたくさんいて写真が取れませんでした。マシンの品揃えはもちろん問題なかったのですが、骨格の違いなのかベンチやフットレストの調節をしても何となく合わず違和感がありました。 

気になる点をいくつかあげると…

軽量のダンベルが少ない。

 2㎏、4㎏、6㎏があって次が10㎏になる…。

使用後のマシンを拭くペーパータオルはあるけどアルコールスプレーはない。

 タオル使っている人も少ない…。

マットスペースがない。

 ストレッチや寝そべる必要のあるワークアウトは床で直接やっている…。エニタイムは室内履き不要なのに…。

設備には問題ないけど衛生観念の違いは大きいなと感じました。

 割引キャンペーンを行っていました。

新規会員は10ユーロ割引、1年契約すれば1ヵ月分無料になるそうです。

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エニタイムのキャンペーンは店舗ごとに不定期開催で行われているので、複数の店舗のホームページを確認してキャンペーンが行われている店舗で入会をすることをおススメします。初期費用が数千円安くなります。

帰りに入口の写真を撮った時に気が付いたのですが、私が行ってみたバルセロナレパント店はヨガやピラティスのスタジオクラスもあるようです。

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この店舗の月会費は39.9ユーロ(約4800円)でした。

バルセロナの他のジムの相場は安くて50ユーロくらいなので、とてもお得な会費設定だと思います。

実は欧米の方がジム会費が安いことを見越して日本で解約してきてしまったのですが、解約月の月末までは使用できるのでどんなものかと思って行ってみたんです。

設備は特に問題ないし(衛生面は少し気になるけど、どこも一緒かも…)、面倒な手続きもなく鍵さえあればすぐに利用できるのは本当に便利だなと思いました。解約してこなければ良かったです…。

とはいえ、しばらくの間は新型コロナの影響でジム通いは難しそうだし解約してきて良かったかな。

 

ジムに行く習慣がついたとしても、仕事をしながら通い続けることは結構しんどいです。私もジムに行かない日が続いて会費を捨てるようなこともする期間もありました。

24時間365日ジムは開いていはいるけど、ジムに行く体力が残っていなければ意味がありません。

 もしこれからジム通いを始めたいなという人がいれば、まずは公営施設のジムも選択肢の一つです。

利用料は一回払いの所が多く、ジムに行けない日があってもお金を無駄にしなくて済みます。自分の生活でどれだけの回数ジムに通えるかも分かるし、大体相談員さんがいるので聞けばマシンの使い方も教えてもらえます。*年配の人も多いですが、意外と筋トレガチ勢も多いです。

まずはジム通いやワークアウトの習慣をつけることが重要なので、公営ジムで物足りなくなったら民間のジムに移動するのが一番のおすすめかなと思います。